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2011年1月

2011年1月27日 (木)

家族会議

昨夜の夕食後、ちょっとした話題から家族会議になりました。

地区のこと、

町のこと、

10年先の予測などをそれぞれの立場から話し合いました。

それぞれの立場とは・・・

父→町内会長・男

母→元行政職員・女

私→社会福祉協議会職員・未婚者

高齢過疎化が県内でもトップの36%の町。

しかも、30歳~34歳までの未婚者が多いのも県内でダントツトップの町。

この先10年、どうなるんでしょう?

住民のひとりとして何ができるのか、

また、自分の立場(役職・仕事)として何ができるのか、

「住み慣れた地域で暮らしていくために、協力しあって町づくりをしていきたい」と

家族の思いを確認し合いました。

家族間でこんな話ができるのも、珍しい家族なのかな。

2011年1月23日 (日)

第2弾!大品山

P1020899 1月22日(土)

再び『大品山 1420m』へ行ってきました!

今回は若獅子会メンバー3人(スキー2名・ボード1名)です。

先週はドカ雪だったため、前回の大品山スキーの際の積雪よりずいぶん積雪量は増えていました。

しかし、今回もしっかりトレースがついていたので、スキーの私は楽々に山頂まで足を進めることができあした。

一方ボードのMちゃんは必死でラッセルです!

P1020903

がんばれ!Mちゃん!!猛スピードでラッセルするMちゃん。

ラッセルの威力はすばらしい。

Mちゃんだったから、スキーについてこられたのだと思います。

さすが芦峅のサラブレットです。

P1020897Tくんはいつも鍛えてるだけあってスイスイ行っちゃいます。

P1020901有峰方面の山々。

P1020902   樹氷が血管のように脈々と張り付いています。

さ~て!滑るぞ!!P1020906 Tくんの滑り。「ひやっほ~!」

P1020907Mちゃんの滑り。

滑りはMちゃんが一番華麗でした。

写真では華麗に滑っているけど、実はほとんど滑れなかったんです。

積雪多すぎの底なしパウダーすぎて、ぜんぜん前に進まないんです。

傾斜もあまりないし板が上がってこず、滑ったというより歩いてばっか。

前回のコースどりとも違ったこともあり、まったくイイ斜面を滑れませんでした。

いつも案内してくださるシュンちゃんのコースどりが、いかに上手かってことを再認識しました。

そして登り返しや平坦なところを歩くことも多く、かなりのタイムロス!!

やばい時間になってきてしまいました。

貯水講までなんとか下りほっとしたけど、平坦な道にトレースがない!?

地図読みとGPSで位置を確認しながら再びラッセルです。

急げ!いそげー!!!!!!!!!

そして、なんとか栗巣野のスキー場まで出ることができました。

生還に万歳です。

滑ったというより登山をしたという印象の山行でした。

ギリギリセーフだったから笑っていられるけど、もうちょっと遅かったらビバークだったかも。

はぁ、とにかく無事に下山できてよかったです

余裕を持ったプランを立てなきゃ。またいい経験になりました。

夜はまたまた若獅子会!誕生会でした。

P1020910_2

P1020916

おめでとう

若獅子会は冬も活発に活動です

2011年1月11日 (火)

大品山

20110109201641526s 三連休の二日目(1/9)も、山スキーに行ってきました

行き先は『大品山 1420m』です。

今回も昨日に引き続き、シュンちゃん・はっぱさん、そしてyamanoutaさん、計4名での山行です

シュンちゃん先生曰く、

「山スキーの最短上達法は、短期集中!とにかく滑る!!」だそうです。

なので、山スキー強化合宿(宿泊場所は自宅)となりました。

さて、今回のシュンちゃん先生からの課題は

①アップダウンがある尾根を歩くこと

②ビンディングを固定しないで滑る練習をすること

③新雪のすべりに慣れること

この3点でした!

まずは①アップダウンのある尾根を歩くこと

立山山麓スキー場から大品山まで

登り下りある長~い尾根をスキーを履いて歩きます。

しっかりトレースがあるので、歩きやすくて助かります。

前日の登山者さん、ありがとう。

しかーし!立ちはだかる急斜面・・・

一歩踏み出すと二歩分ずり落ちて、まったく前に進めません!

そんなときは、このフレーズ!!

「ドドスコスコスコ ドドスコスコスコ・・ ドドスコスコスコ・・・ ラブ注入

そう言って登ると、力が入ってずり落ちな~いんです!?

ナ、ナンデ??

不思議ですよね~(笑)

是非、みなさんも火事場の力を出したいときには言ってみてね

次は課題②ビンディングを固定しないで滑る練習をすること

滑りはじめは怖かったけど、案外平気でした。

そうこう尾根を歩いているうちに、天気は雪模様に変わってきました。

木々も雪で覆われて、巨大なお化けのよう。

おとぎ話の中に迷いこんだような感覚になります。

P10208362011011011451701as201101101145512efs

ウサギも顔を出したかと思えば、ウサギパンだって!?

年男はっぱさんとパチリ

P1020837 

201101101146320f8sなんとか大品山の山頂に到着~。

後から来た5名の団体はさっさと滑り降りていきますが

うちらは宴会です!

本日ははっぱさんお手製の「ちゃんぽん麺イタリア~ノ」

ピリッと辛くておいし~い

P1020842P1020844

楽しい宴会はほどほどに。

滑り降りる時間となりました。

雪はわんさか降る降る・・・

新雪底なしパウダーは気持ちいいんだろうけど、

滑り降りる怖さが先行して複雑です。

転ぶとザックは思いしパウダーに包まれてストックさせないから起き上がれない。

仰向けに転んだ際は、口の上に雪がかかって息苦しかったよ。

すぐに雪を払いのけたけど、ごく少量の雪でも呼吸が苦しくなるのを体験して

雪の恐ろしさをまた勉強しました。

何度も転ぶのでゴーグルは曇り始め、視界は真っ白。。。

危うく崖から落ちそうにもなりました。

はぁ~新しいゴーグル買わなきゃ。

シュンちゃんの適切なコースどりのおかげもあって、なんとか帰還することができました。

20110110115311776s ほっと一息。降りてきた斜面を振り返る・・・。

今回はまったく余裕がなくて、写真を撮ることもできませんでした。

「もう駄目、動けない」 =  死

あきらめたら、もう命がなくなるんじゃないかって思いました。

なんとしてでも帰らねば!! そう強く思いました。

課題③すべりに慣れる は、まだまだなれないけど、

滑らないと家に帰れないと考えたらどこでも体当たりで滑れると思いました。

最後の一滑り、粟巣野スキー場のゲレンデは障害物もなくて

きもちよ~く滑れたかな?

どこでも楽しく滑れたらいいのにな。

山の怖さと知識の大切さ、装備の大切さを痛感した山行でした。

2011年1月10日 (月)

新田山 923m

20110110080700112

遅くなりましたが

『あけましておめでとうございます』

今年の初日記の投稿です~

今シーズンからバックカントリースキーをはじめました。

実は山スキーデビューは昨年末!(日記アップしそびれた)

8年ぶりのスキーなのにゲレンデ練習もせずにいきなり山に行っちゃったから

ターンができなくて悪戦苦闘でした。

そして、この三連休も山スキーに行ってきました。

連休初日1月8日(土)は新潟の新田山(923m)につれてってもらいました。

同行者はシュンちゃん、はっぱさん、banさん。計4名です。

新田山は3年前スノーボードで行ったことがあったので、うる覚えでしたがどんな山か判っていたので少し安心です。

事前知識があるかないかで

緊張の度合いはずいぶん違いますね~。

P1020811 焼山温泉から林道を歩いていきます。

阿弥陀山と烏帽子山もくっきり青空にうかんでとても美しいです~

予想外のピーカンにみんな大はしゃぎ!心浮かれて歩きます。

今回、新田山でのシュンちゃん先生からのスキー課題は

①登り時の方向転換を実践する でした。

方向転換は難しかった~

傾斜がきつい斜面は直進することができないからジグザグに斜面を切って歩くのですが、傾斜がきついところで片足に体重を乗せて足を大きく広げると、すべり落ちてくし、大変でした。

転ぶし、足が絡まるし、必死です。

みなさんに助けてもらい、待ってもらいながらどうにか山頂まで行きました。

みなさん、ありがとうございます(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

20110110075713cc2choo choo  TRAINごっこ(笑)

P1020820 201101081947307das山頂にてウサギさんに変身!兎年の幕開けを祝います。

P1020822私、お手製の「チゲ鍋」

寒いときには辛いものが激ウマです!

山頂でランチを楽しんだあとは、お楽しみの滑りタイム~!

「ひやっほー!!」

Hiroshi110108s 

201101100801443ccs   

P1020832_2 P1020833

みんな滑りも上手!

華麗に滑り降りていきます。

私は・・・雪だるまになりながら降りていきます。

藪に引っかかるし思うように滑れないのがじれったい!

でも、スキーのスピード感、冷たい風がほほに当たる感覚がとても気持ちいい!

スリルと楽しさが病み付きになりました。

もっともっと上手になりたい!

華麗にスキーを扱えるようになりたいと思った新田山でした。

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