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2013年6月

2013年6月25日 (火)

小屋開けのお手伝い 

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6月22日(土)~23日(日)、ヘリによる荷揚げ荷物を山小屋で受けるため、

朝日小屋のお手伝いに行ってきました!

23日(日)ヘリが飛ぶ予定だったのですが、前日からの悪天候のためヘリの到着が

遅れ、ヘリが到着する前にタイムリミット。下山しなくちゃでした。

結局、ヘリはふもとの北又小屋に着いたものの、もくもく雲のおかげでフライトできず

荷揚げは翌日以降に持ち越しに。

ごめんね、ビールいっぱい飲んだもんね。ご飯も食べちゃったよ。

小屋の食料を心配し、また、多少人手がある時に飛んでほしい!

「明日は飛びますように!!!!!」願うしかできません。

結果的には、昨日24日、今日25日の二日間ヘリが飛び、荷揚げ完了!

山の上のみなさま、忙しいけれどがんばってー!!です。

以下、山小屋の様子を紹介です~。

真ん中二人が、今年のメインバイトの子です。超元気っ子!ですよ。

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メインバイトの5人の自己紹介。フレッシュですね。

P1050826この看板が取り付けられると、シーズンインしたんだなぁって実感するな。
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前朝日岳にも、雪がビッシリ。滑りたいよー!!!ソリもってこればよかった。

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下りの光景。

「よしっ!」

「ん?なに???」って思った瞬間、前にいた山男たちが雪に突っ込むー!!

飛び込み尻セイド!!!

私もー・・・!!! ひえーーー!

立木に引っ掛かりなんとか止まりました。ほっ。

ワイルドな男性陣に囲まれ、無事に下山できました。

毎回、小屋に行って思うのですが、

朝日小屋って、なんて愛されている小屋なんだろうって思います。

小屋を開けるために総勢何人の人々が、汗を流している?

23日(日)は、ヘリの荷作り部隊に10人強。

草刈り部隊(保勝会メンバー)が10人強い。

小屋入り部隊が20人弱。

当日は来れないメンバーも数十人!

小屋の成り立ちが地元密着型っていうのもあるけれど、

ほんとスゴイや!!

ついに夏山シーズン突入ですね。

また、朝日小屋でお会いしましょう!

2013年6月12日 (水)

花ざかり

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我が家の畑は、ただいま花盛りです~。

次から次へと、可憐な花たちが花を咲かせてますよん。

今年は、イチゴがおっきな果実を付けました!!!

ちゃんとした形のイチゴが実るなんて嬉しくって~!!

神棚に供えてから、家族でいただきました。

スウッパイけれど、いいんです。

実るだけで感謝。お天道様に感謝。大地様に感謝。水に感謝。

そんな思いになります。

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「夜、眠れなくってさー」って方はいませんか?

ラベンダーの香りは、安眠効果があるそうです。

お届けしますよ

↓↓猫又谷の動画です。(監督&編集:ヒロシさん)

http://www.youtube.com/watch?v=68q8oeD6HUY&feature=share

2013年6月 2日 (日)

ニャンちゃん又谷

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6月1日(土)ニャンちゃん又谷、いやいや『猫又谷』に行ってきました。

ニャンちゃんポーズを撮るのに賛同したのはー、7名。

もちろん会話の語尾は「ニャン」(笑)

「やったーニャン」

「頑張ったニャン!!」

こんな具合(笑)

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5:50車より出発。

ザックにスキーと靴を付けて歩く。P1050743

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ブナの若葉が美しい~うっとり。

奥の谷が「猫又谷」  うー、まだまだ遠い。

「猫又谷」の雪上までは至難の道のりでした。

雪がだいぶ溶けてて、道がわからず8:00に敗退しそうになったり

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川を渡るのに四苦八苦したり・・・

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ゲロゲロードと名付けられた、ガマガエルがさんが立ち向かってくる道を切り抜けて、やっとこさ雪の上に辿りつきました。(アプローチは約1時間)

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雪の上に乗っても、藪やクレパス(川が流れてる)がお目見えしてて、障害物レースみたい。
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P1050762「猫又山」

早月川(早月川)から猫又山を見ることはあっても、こっち側から見るのは始めて。

早月川側から、大猫山・猫又山・・っていくつもの山をまとめてみることはあっても、

その中の「猫又山」だけを注目し、そこに向かっているのは妙な感じ。

ザックリ大まとめで見ていた山に必死に登ってみたものの、私は、途中でピークハントをあきらめる。

4人が、谷を上り詰めてコルまで目指す。

ガンバレー!!!!!

私、無理。

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P1050770コルを目指す4人にエールを送りつつ、はっぱさんとカンパーイ。

軽い宴会後は、ちょい下の分岐まで降りて、お昼寝中のヤマトさんと合流。

そして、スキーの滑り練習×3回。上まで目指さなくてもこれはこれで面白かった。

でも、コルから滑り下りてくる4人は別世界に行ってきた人みたいに見えたっけ。

うらやましかったな。

滑りは、後日、はっぱさんの動画にて。

山登り要素&藪こぎしつつも、雪を求めて歩いたこの『ニャンちゃん谷』

雪を求めて歩くと、とても大変!辛いことを知り、

でも、雪上を滑るとスイスイ進んで超面白くって

「もう一回!!!」って言いたくなりますが、

雪を求めると体力足りないし、もはや限界なのかもー。

今シーズンも楽しい山スキーに、山の父ちゃんたちのおかげで連れていってもらいました。

いつも、おんぶにだっこですが、ありがとうございました。

報告していない山スキーツアーもあるので、ぼちぼち思い出めぐりしていきたいと思っています。

では!

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